RECRUIT社員紹介

社員紹介

キャストの仕事を先輩社員が紹介します

インフォメーション本部 インフォメーショングループ インフォメーション業務管理課 課長

「インフォメーションは人材が全て」
だからこそ、人を育てることが重要です

インフォメーション本部 インフォメーショングループ
インフォメーション業務管理課 課長
1999年入社

勤務体系

・日勤シフト (9:00~17:30)
・5勤2休

1日のスケジュール

(9:00~17:30)

9:00
ブリーフィング
9:30
現場管理責任者との打ち合わせ
10:00
事務処理
11:00
来客対応等
12:00
休憩
13:00
文書作成、スタッフの労務管理等
15:00
関係先との打ち合わせ、社内会議等
17:30
業務終了

現在されている仕事内容に
ついて

インフォメーション業務はビル管理会社からの委託を受けて行なっており、私はその契約に関する業務や運用に関する調整、現場で働くスタッフの環境や労務管理、採用関係、予算管理等、主にスタッフを支える仕事をしています。

やりがいを感じるところ、
または大切にしていること

楽しんで仕事をすること。勿論辛いこともありますしけじめも必要ですが、1日の3分の1を占めることですのでせっかくするなら楽しんでしたいと考えています。その点ではインフォメーションの職場の雰囲気やスタッフが明るいこと、人とのコミュニケーションが必須である仕事の内容や環境が自分に合っており、結果的に長く働けていると思います。
「インフォメーションは人材が全てですので人を育てることは非常に重要な仕事になってきます。」自分が教育を担当した新入社員が研修を終え、1人で仕事ができるようになり、数年後には教育担当として新入社員を教育しているのを見ると自分が伝えたことが先に繋がっていると感じますし、将来的には後輩たちにもその思いを共有してもらえることが非常に嬉しいです。

入社当時のことを
教えてください

小さい頃からお客様と接する仕事がしたいと思っていたこと、飛行機、空港に対する憧れから選びました。今は現場の仕事ではなく管理する立場ですが、入社以来現場で仕事をしてきて身に付いた業務知識や接客で培ったコミュニケーション能力、現場で働く人の思いはわかっているつもりですのでその部分を今の仕事に活かして仕事をすることを心掛けています。
インフォメーションの仕事のイメージはゆったりとした接客を想像していましたが、実際は全く違い迅速さを求められる場面が多いことに驚きましたし、お客様の置かれているシチュエーションによっても案内の内容を使い分けなくてはいけない奥の深い仕事であることを知りました。しかし簡単にいかない仕事だからこそ上手く案内できたときの達成感が強く、面白い仕事だと思います。

仕事で心に残ったエピソードを教えてください

国際線ターミナルの開業に伴い、新設される3カ所の案内所とラウンジの担当になり、1から準備に携わりました。協力会社と案内所の設備について図面を見ながら何度も打ち合わせをしたり、新規業務についてはマニュアルから作り上げるという作業もしなくてはなりませんでした。毎日が忙しく大変ではありましたが、無事に国際線の開業を迎えたときはスタッフ全員で1つのことをやり遂げた達成感を得られ、仕事に対する自信がつきました。その後もターミナルの改修の度に案内所の新設や移設に携わっていますが、国際線開業時の経験が非常に役立っていると感じています。

社員からのメッセージ

自分がしたい仕事と自分の適性に合う仕事は必ずしもイコールではないと思います。私は当初、航空会社で働きたいと思っていた為、インフォメーションの仕事はそれまで目指してきた仕事と少し違いました。
しかし、実際に働いてみたことでこの仕事に魅力を感じ、今もこの仕事を続けています。
重要なのはどこの会社に入るかではなく、会社に入ってから自分が何をするかだと思います。
私も社会人になってから多くの人と出会うことができ、周りのサポートもあって刺激を受けながら日々たくさんのことを勉強させて頂いています。